麻布台ヒルズ ウェルネスプログラム
チームラボボーダレスでヨガ・ピラティス体験
2026年2月24日(火)
森ビルデジタルアートミュージアム:エプソンチームラボボーダレス
「Green & Welleness」をコンセプトに掲げる、麻布台ヒルズ。
人々の健やかなライフスタイルを提案するウェルネスプログラムでは、中央広場や街の施設で、ランニングや FITNESS SESSION などのさまざまなプログラムを実施しています。
チームラボボーダレスでヨガ・ピラティス体験
2026年2月24日(火) には、麻布台ヒルズ内にあるエプソンチームラボボーダレス(以下「チームラボボーダレス」)で特別セッションが開催されます。
昨年に続き2回目となる今年は、プログラムの内容と数、参加人数ともに拡充し、3つの作品空間で3種のプログラムが同時に実施される特別回となります(合計約 220名の参加を予定)。
チームラボボーダレスは、アートコレクティブ「チームラボ」による、唯一無二のアート体験の空間です。
境界のないアート群によって、境界なく連続する1つの世界。作品は、生まれ、その場にいる人と呼応して刻々と変化します。
チームラボボーダレスのアート空間の中でヨガやピラティスなどを行い、心身共に健やかな状態で、アートをより深く体験していきます。
(※プログラムは予告なく変更の場合があります)
プログラム内容
A.ヨガ@人々のための岩に憑依する滝
複数の作品が境界なく変化し続ける空間で行う、特別なヨガセッション。
参加者はヨガによって五感を研ぎ澄まされることで、自分とアートの境界線が消えていくような感覚が呼び起こされます。
フィットネスとアートへの深い没入を通じて、自分自身をウェルネスな状態へと導きます。約 70名が一つの時間や空間を共有する壮大なプログラムです。

B.ピラティス@Infinite Crystal World
(New!)「光の彫刻群」が無限に広がる世界で行う、今回初めてのピラティスセッション。
ピラティスを通じて、五感が研ぎ澄まされ、瞑想状態へいざなわれることでより深く作品を鑑賞することができます。
四方を鏡面に囲まれた幻想的な光の空間の中で心身をウェルネス状態へと整える、没入型セッションです。

C.クリエイティブジャーナリング+ヨガ@スケッチオーシャン
(New!)お絵かきした海の生き物が泳ぎ出す『スケッチオーシャン』で行う、新しいプログラム。
クリエイティブジャーナリングは、自由な自己表現を通して心を解きほぐすアートセラピーのひとつです。
感じたままに「描く」ことで、頭の中が整理され自分と向き合うことができます。
ジャーナリング後のヨガセッションでは、自分たちが描いた海の生き物に囲まれながら、水中にいるような深いリラックス状態で作品を鑑賞することができます。

チームラボボーダレスでヨガ・ピラティス体験
2026年 実際の様子
※ 今年度開催時の様子を追記しました(2026年3月12日)
A.ヨガ@人々のための岩に憑依する滝
呼吸と動作で身体が変化していき、それに呼応して刻々と変わりゆくアートとともに、「いま、ここ」でしか存在しない宇宙の空間と時を共有しました。

チームラボ《人々のための岩に憑依する滝 》、《花と人、コントロールできないけれども共に生きる – A Whole Year per Hour》©チームラボ

チームラボ《人々のための岩に憑依する滝 》、《花と人、コントロールできないけれども共に生きる – A Whole Year per Hour》©チームラボ
B.ピラティス@Infinite Crystal World
宇宙から光線が降り注ぐようなアート空間でのピラティスでは、体幹から身心がととのい、まとまった感覚と同時に、無限に広がっていくような自分の存在を感じられたでしょうか?

チームラボ《Infinite Crystal World》©チームラボ
C.クリエイティブジャーナリング+ヨガ@スケッチオーシャン
自分で描いた色彩豊かな生き物が海に解き放たれ、ほかの人が描いた生き物たちとともに、自由に泳ぎだします。
美しいブルーの海底のような、夢の中のようなアート空間で自分を解き放し、ユーモアもある生き物たちを眺めながら、深いやすらぎや癒しを感じられたのではないでしょうか?

※情報は掲載時のものであり、変更されることもあります。詳細は主催者にご確認ください。
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